黒鷲旗3日目。今日から準決勝。
準決勝からはアリーナ席が設定されている。
男子がBコートで女子がCコート。同時刻にそれぞれ2試合行われる。
観戦情報
会場
大阪市港区の「Asue アリーナ大阪」。
Osaka Metro「朝潮橋」から徒歩3分。
購入チケット
アリーナ、プレミアムシート南/Cコード側 4,500円。
プレミアムシートはサイド側とエンド側に設置されており、どっち側にしようか迷った。
第70回黒鷲旗はサイド側のプレミアムシートだった。ベンチの真後ろの席で選手にめっちゃ近かった。ただ、段差がなかったから、ベンチの選手でコートが隠れてしまうデメリットもあった。
また、去年の第72回黒鷲旗で座ったエンド側の席に好印象があったので、今回もエンド側にした。
対戦カード/日時
2025年5月5日(土)、10時開場。
Cコート開場して自分の座席に着くと、コートほぼ中央で見やすく、一安心。
ただ、残念なことに、筑波大学のスタートコートは反対側だった。試合前の筑波大学の練習がネット越しにしか見れないので、まだガラガラだったサイドのアリーナ自由席に移動。
ここからしばらく練習を見ていた。
試合
筑波大学 vs 倉敷アブレイズ
筑波大学がストレート勝ちしてしまうと、コートチェンジが2回しかないので、筑波大学がこっち側でプレーするのは第2セットの1セットのみ。それは悲しい。
倉敷アブレイズが1セットでも取れば、第4セットも筑波大学がこっち側でプレーする。
そんなわけで、当然筑波大学には勝ってほしいが、第1セットは倉敷アブレイズを応援。
願いが通じたのか、第1セットは倉敷アブレイズが18-25で取った。ただ、思ったより大差がついて、ちょっと心配になる。ここからは全力で筑波大学を応援!
第1セット取られた直後の筑波大学。監督の表情が険しい。

監督の激が効いたのか、第2セットは筑波大学が25-18で取り返す。これでセットカウント1-1。
コートチェンジして、第3セットは再び倉敷アブレイズがこちら側のコート。
第1セットに倉敷アブレイズを全然撮ってなかったので、このセットは撮影も忘れないようにした。
倉敷アブレイズも素敵な選手がたくさんいるな。もっと予習しておけばよかった...。
試合の方は、筑波大学が3セット連取して、セットカウント3-1で勝利し、決勝進出を決めた。
勝利後、観客席に挨拶する瀧澤選手と長谷川選手。
金蘭会高校 vs ブレス浜松
準決勝第2試合。勝った方が筑波大学と決勝戦。
ブレス浜松が勝つとグループリーグの再戦となるが、個人的には金蘭会を応援。
金蘭会は、筑波大学の大森選手がつい2か月前まで在籍していた母校。大森選手と後輩たちの「直接対決」をぜひ見てみたい。

























