2022年、2024年に続いて、今年も黒鷲旗を見に行った。
過去の記事はこちら:黒鷲旗一覧
今年の大会は去年までと大きく変わった。
SVリーグの発足に伴う日程変更の影響で、SVリーグ所属チーム(トップカテゴリー)は出場せず、V.LEAGUE所属チーム、大学、高校、クラブチームで構成。
男女とも出場チーム数が16チームから12チームに減少し、大会期間も6日間から4日間に短縮。
グループリーグは3セットマッチになり、1日で完結させるため、各コート6試合という過酷スケジュール。
- ブレス浜松
- フォレストリーヴズ熊本
- 倉敷アブレイズ
- 東京サンビームズ
- 福岡ギラソール
- ヴィアーレ兵庫
- 筑波大学
- 青山学院大学
- 嘉悦大学
- 就実高等学校
- 金蘭会高等学校
- 山梨中央銀行
その他詳細は、大阪府バレーボール協会のHPにて確認できます:第73回黒鷲旗 全日本男女選抜バレーボール大会
SVリーグ勢不在、さらに万博の影響でホテル代も高い。正直、今年の黒鷲旗はパスするつもりだった。
しかし、チケット発売直前に状況が一変。去年の黒鷲旗で魅了された金蘭会の大森咲愛選手が筑波大学に進学したと知った。
今年の顔ぶれなら筑波大学は決勝まで進むと確信し、決勝を含む全日程4日間のチケットを購入した。
観戦情報
会場
大阪市港区の「Asue アリーナ大阪」。
Osaka Metro「朝潮橋」から徒歩3分。
購入チケット
スタンド自由席、1,500円。
今日と明日はスタンド自由席のみ。明後日の準決勝からアリーナ席がある。
自由席は席の取り合いになるから嫌いなんだよね。いい席取ろうとすると、朝早くから並ばないといけないし。
対戦カード/日時
2025年5月3日(土)、9時開場。
Cコート各コート1日6試合は初体験かも。9時に開場して、終わるのは19時...。
各チーム2試合ずつ。選手は大変だけど、各チームのファンにとっては嬉しい。
全部はとても見れないから、筑波大学の試合だけに集中した。
筑波大学は就実高校とブレス浜松と同一グループで、最下位だけグループリーグ敗退。
試合
筑波大学 vs 就実高校
筑波大学の初戦は高校チーム。
筑波大学の水色のユニフォームはよく映える。
運動部で統一しているようで、正式には筑波ブルー「FUTURE BLUE」というらしい。
筑波大学にはもう一人気になる選手が。
昨年の黒鷲旗の開会式で、たまたまカメラを向けた際に素敵だなと思い、それ以来、密かに応援してた。
試合はセットカウント2-1で筑波大学の勝利。
筑波目当てで決勝までのチケットを買っている身としては、第1セットを落とした時はちょっと焦った。3セットマッチだと、実力差があっても勢いに乗った方がそのまま勝ってしまうことも多々あるからね。
筑波大学 vs ブレス浜松
筑波大学の2戦目は、Vリーグの強豪・ブレス浜松。下馬評では「事実上の決勝戦」とも目された好カード。
初戦で体力が温存されているブレス浜松に対し、筑波大学は前試合からわずか1時間のインターバル。コンディション面ではブレス浜松に分があるか。
ブレス浜松は、2024-25 V.LEAGUE WOMEN レギュラーシーズンの優勝チーム。
ブレス浜松で目を惹いたのは狩野選手。
大卒2年目、これからの活躍が楽しみ。
試合はセットカウント2-1で筑波大学の勝利。
まとめ
久しぶりのスタンド席からのバレー観戦。
思っていたより悪くない、というかむしろ快適だった!
α7 IVの画素数ならクロップしても十分。135mmが実質200mmで使えるし、アングルもスタンド席の方が自由度が高くて楽しめた。
明日からまた筑波大学を見れるのが嬉しい。



















