今季Tリーグ初観戦。
先月の大阪開催のチケットも購入してたけど、無観客になってしまった。
まぁ、無観客になった試合は目当ての選手が出場しなかったから、結果的にはよかった。
観戦情報
対戦カード
トップおとめピンポンズ名古屋 vs 日本生命レッドエルフを観戦。レッドエルフの平野選手目当て。
日時
2021年2月7日(日)、11時開場、13時試合開始。
会場
岐阜県多治見市にある「感謝と挑戦のTYK体育館(多治見市総合体育館)」。
JR多治見駅から徒歩25分くらい。天気がよければギリギリ歩ける距離か。
本数少ないけど路線バスもあり。
コロナ感染予防対策で座席間隔が十分広くとられてて快適だったけど、コートからの距離も通常時より広くて、ちょっとがっかり。
購入チケット
エキサイティングシート、12000円。
Tリーグはこれまで何度か行ったことがあるが、エキサイティングシートは初めて。
今年は有観客試合が少ないのと、新しいカメラ(ソニーα6400)で写真が撮りたかったので奮発した。
ベンチ入りメンバー
全日本以降、早田選手が故障でずっと休んでいて、代わりに平野選手が出ずっぱりだったので、平野選手はこの試合もきっと出るはずだと期待してチケットを購入。
高いチケットを買ったので、前日にメンバー表を見た時は、ほっとした。
最近加入した、名古屋の安藤選手も楽しみ。
公式練習
試合前に各チーム交代で公式練習がある。アウェイの日本生命レッドエルフから練習開始。
日本生命レッドエルフ
岐阜の田舎のこんな小さな体育館で平野選手が見れるなんて、ちょっと感動。
東京オリンピック内定選手だよ。
前田選手とダブルスの練習してるということは、ダブルス&シングルスで平野選手を見れるのか?!
トップおとめピンポンズ名古屋
続いて、ホームのトップおとめピンポンズ名古屋が登場。
安藤選手は初めまして。
ハンイン選手は世界的にもトップ選手なんだけど、親しみのある風貌で、すごさがいまいち伝わってこない。
試合
入場時の選手整列はレッドエルフ正面側で見れた。
みんな楽しそうな中、前田選手だけ硬い表情。
オーダー
平野選手が2試合出場はうれしい。
経過
第1マッチのダブルスは、セットカウント1-2でレッドエルフの勝利。
第2マッチはレッドエルフ、第3マッチはトップ名古屋が勝利。この2試合はいずれもフルセットまでもつれて大接戦だった。
マッチカウント1-2のレッドエルフリードで迎えた第4マッチは平野選手vsシンガポールのリンイエ選手。
第2、第3マッチのような接戦を期待してたけど、平野選手がセットカウント0-3のストレートであっさり勝利。
リンイエ選手、もっと頑張ってよ...
結果
マッチカウント1-3で、レッドエルフの勝利。
勝利チームインタビューは、2勝した平野選手。
残念ながら、後ろ姿しか撮影できず。
まとめ
平野選手が見れて満足。
不満点
エキサイティングシートのわりには、コートから遠かったな。コロナじゃしょうがないか。
反省点
撮影で失敗したなぁっと後悔したのが2点。
1つ目は、買ったばかりのミラーレス一眼(SONY α6400)と望遠レンズ(TAMRON 70-180mm F/2.8)でぶっつけ本番撮影したんだけど、ミラーレス一眼自体使うのが初めてで使いこなせなかった。
シャッタースピードとかめちゃくちゃでまともに撮影できてた写真がほとんどなかった。ぶれぶれ、ピント外れ写真ばかり。
せっかく平野選手を近くで撮影できる機会があったのに、残念過ぎる。準備は大事だね。
2つ目は、初のエキサイティングシートということで、選手が近くて、撮影を遠慮してしまった。
支出
総額13,690円。
チケット代
- チケット料金(エキサイティングシート) 12,000円
- 発券手数料等 330円
交通費
- 名古屋⇔多治見 1,360円
交通費がこれくらいだとホント助かる。












