東京で2日間にわたって開催された「KONAMI OPEN」という水泳大会を見に行ってきた。
きっかけは、卓球のチケットを探すためにチケットサイトを見ていたとき、この大会のチケットが発売中になっているのを見つけ、興味を持ったことだ。
水泳は一度は現地で生観戦してみたいと思っていたが、今回の大会は東京開催で遠方だったため、当初はまったく行くつもりはなかった。ただ、この大会にはプールサイドで観戦できる「プレミアムシート」という20席限定の座席が設定されており、「プレミアムシートで見られるなら東京遠征してもいいかな」と心が揺れていた。
すでに完売していたが、諦めずにサイトを毎日チェックしていたところ、幸運にもチケットぴあとローチケで、それぞれ1日分ずつ復活しているのを発見。すぐに購入した。コンビニ払いの未入金による再販分だったのだと思うが、ラッキーだった。
観戦概要
大会名
KONAMI OPEN 2020
日時
2020年2月15日(土)~16日(日)
会場
東京辰巳国際水泳場
「JR新木場駅」から徒歩15分くらい。距離はあるけど歩道が広くて歩きやすかった。
購入チケット
チケットは前述のとおり2日間ともプレミアムシート。プレミアムだけど4000円。水泳って安いのね。チケットには「P1列4番」「P2列3番」というように座席番号が記載されていましたが、実際は早い者勝ちで自由に席が選べた。
会場へ着くと、プレミアムシートは別受付となってて、カッコいいオリジナルパス付。さらに定価1000円の大会プログラムとスポーツドリンクのペットボトルが1本もらえた。お得すぎる!
パスの裏にはスケジュールが書いてある。午前が予選、午後に学生の競技を挟んで、夕方から決勝。2日間とも午前9時から午後6時ごろまで、長丁場の大会だった。
係員に案内されて、プールサイドのプレミアムシートへ。
プールにめっちゃ近い。スタート台の真横だし。しかも、写真やビデオ撮影もOKだった。三脚立てて、ずっとビデオ撮ってる人もいた。
プールサイドへ行くには、途中、選手の待機場所を通る。そのため、トイレに行く際など出入りするたびに係員の付き添いが必要で、ちょっと面倒だった。
出場選手
午前の予選から、有名選手がぞくぞくと登場。
午後からの学生の競技は見ないでホテルへ帰って休憩した。さすがに数時間も座ってると疲れるし、水泳は単調な競技だから、ずっと見てると正直飽きてくる。
夕方の決勝では、入場時に目の前を選手が通った!
最高の席なのに私のコンデジ「LUMIX DC-TX2」では上手に撮れなくて、ほんと残念だった。一眼レフ使ってる隣のおっさんがうらやましかった...。
まとめ
プレミアムシートでの水泳初観戦、2日間とも、ほんと最高だった。ちょうど、コロナが問題化し始めた頃で、開催されるかどうか微妙だったが、開催されてよかった。
あと、バックヤードツアーというのにも参加できて、会場に名前がアナウンスされて入場したり、スタート台の前に立ったり、表彰台に登ったり、面白い体験ができた。
大会終了後にアンケートがあったので、当然、全部「最高」に〇を付けました。ぜひまた、やってほしいなぁ。多少値上げしてもいいから。
支出
総額 47,140円。
チケット代
- チケット料金 4,000 × 2 = 8,000円
- 発券手数料等 330 × 2 = 660円
交通費
- 名古屋⇔東京(EXこだまグリーン早特) 9,170 × 2 = 18,340円
- 東京⇔新木場 170 × 2 = 340円
宿泊費
- JR東日本ホテルメッツ 東京ベイ新木場 (2泊) 19,800円
東京遠征すると、交通宿泊費がえぐいな。チケット代は安いのに...。













