人生二度目の体操観戦に行ってきた。
ちなみに、初めての体操観戦は2021年のNHK杯。
長野まで見に行ったけど、スマホすら撮影禁止。
撮影禁止の競技は配信で見れば十分なので、これ以来、体操の現地観戦へ関心は薄れていった。
その後、色々状況が変わったようで、去年はスマホOKの大会もいくつかあり、中でも、全日本団体選手権では、スタンド席で200mmまでのレンズ使えたらしい。そのことをチケット発売後に知ったけど、時すでに遅く、全席完売してた。
今年も撮影可能なら行きたいなと思ってて、チケット発売等チェックしてたら、今年の全日本団体選手権も撮影可能だとか。しかも、すぐ近くの会場だし。これは絶対に行くしかないと、チケット争奪戦に参加。
観戦概要
大会名
第78回 全日本体操種目別選手権 予選
日時
2024年11月22日(金)
女子種目別予選:11時30分~13時30分
男子種目別予選:16時30分~19時20分
第78回全日本体操種目別選手権と第78回全日本体操団体選手権を11月23日~25日に同時開催。 例年だと、種目別と団体を別々に開催してるようだけど、コストカットか何かが理由で、今年は同時開催とのこと。
初日は種目別の予選、2日目が団体の決勝、最終日が種目別の決勝。
初日と2日目を観戦した。
会場
四日市市総合体育館
最寄り駅: 近鉄名古屋線「新正駅」から徒歩10分
バレーボール観戦で何度か行ったことある会場。名古屋から電車一本で行けるから楽。購入チケット
初日は予選だからか、自由席のみ販売。明日と明後日はアリーナ席の設定もあり。
スマホ、ビデオカメラ、レンズ交換式カメラ等、機材に限らず撮影する人は入場券とは別に撮影許可申請券というのが必要だったので、これも購入。
入場券は電子チケットもあったけど、撮影許可申請券は紙チケットのみ。理由は不明。
撮影許可申請券には氏名が印字されていて、当日に会場受付で身分証明書を提示し、撮影許可申請券と身分証の名前の一致等の本人確認が行われる。
本人確認と引き換えに、リストバンドが渡される。
撮影許可申請券に記載されていた撮影条件は:
- レンズは200mmまで
- フラッシュ禁止
- 一脚OK
- 撮影は自席で
結構、甘いよね。
一脚OKということは三脚禁止なんだろうけど、個人的には一脚も禁止にしてほしい。室内競技だと一脚や三脚は邪魔でしょうがない。
撮影禁止エリアは設定されていなかった。陸上だと、100m走のスタート後方や、走り幅跳びの正面とか撮影禁止エリアになってたりする。
明日はアリーナ席も設定されてるけど、アリーナでも撮影できるのか?
座席
自由席なのでどこで見ようかと。
明日はアリーナ指定席で跳馬横なので、今日はスタンド席の正面側から見ることに。
席に着いたのが10時30分頃。演技開始の11時30分までは練習が見れた。
しばらく練習見てたら、スタッフの人が席の近くに来て、平均台の正面付近を急遽撮影禁止エリアにするとのこと。選手から「カメラが気になる」と苦情が出たらしい。
確かに、平均台真正面の最前列で身を乗り出してカメラ構えてる人がいた。あれは選手もやりにくいだろう。
席移動しようかなと周りを見ていると、アリーナ席に観客らしき人が座ってる。
カメラを構えてる人もいる。
マジか!と思いながら、急遽、下に降りてみると、アリーナ席も開放していた。
めっちゃ、近い。1500円でここから見れるなんてラッキー。しかも、撮影OKだし。
さすがに、「近すぎて選手が気になるようなので、最前列での撮影はご遠慮下さい」ってアナウンスがあった。
アリーナ席は4列しかないから、最前列どころか最後列でも近いけどね。
今日は自由席だから後列に移動すればいいけど、明日の購入チケットは指定席で最前列。明日、撮影できないと残念だな。
種目
女子体操は、以下の4種目。
- 跳馬
- 平均台
- 段違い平行棒
- 床
全日本体操種目別選手権の予選では、各種目、所定の基準をクリアーした24名が出場。選手は6名ずつ4班に分けられ、4班が順に種目をローテーションしながら演技を行う。各種目シード選手を含めた上位8人が最終日の決勝に進む。
注目したのは、パリオリンピック代表で地元の四日市大学に通う岡村選手。
段違い平行棒の演技。
跳馬の横の席で見てたんだけど、135mmの単焦点レンズしか持って行かなくて、跳馬の演技を撮影するには距離が近すぎた。
跳馬は演技中の撮影はあきらめて、演技前後の写真だけ。
床は跳馬と平均台を挟んで反対側だったから、器具や審査員とか障害物が多くて撮れなかった。撮影はスタンド席の方が自由度が高くて楽だったかな。
そんなわけで、撮った写真は段違い平行棒と平均台ばかり。
平均台予選3位の渡辺選手。
順天堂大学の宮田笙子選手も平均台と段違い平行棒にエントリーしていたが、当日欠場だった。楽しみにしてのに...残念。
女子の後は男子の予選。ただ、間が3時間も空く。明日も朝から来るから、今日は女子だけ観戦して帰宅することにした。
まとめ
ほとんど知らない選手ばかりだったけど、さすが全日本、みんな演技がすごかった。
しかもアリーナ席で観戦できるという超サプライズ。平日の午前中だったからか人もそこまで多くなくて、最高の環境で楽しめた。
支出
総額 4,350円。
チケット代
- チケット料金 1,500円
- 撮影許可申請券 1,000円
- 発券手数料等 330円
交通費
- 名古屋⇔新正 1,520円
交通費込みで5,000円以下!安すぎる。
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