初めての陸上観戦!
Youtubeで何百万回も再生されている選手を見たくて行ってきた。
観戦概要
大会名
第106回 日本陸上選手権大会
日時
2022年6月9日(木)~10日(金)
※大会自体は6月9日〜12日の4日間だったが、観戦したのは最初の2日間。
会場
ヤンマースタジアム長居
地下鉄長居駅から徒歩10分くらい。
購入チケット
座席はいろんな種類があって迷ったけど、ゴールが見れるフィニッシュ側かつ近くで見れる下段側を選んだ。
ただ、購入後に下段側だと屋根がないことを知って、雨が降ったらどうしようと当日まで心配だった。幸い、雨は降らなかった。
2日とも同じ座席なのに、初日の方が安い。初日は予選の種目が多かったからなのか?
種目
主に見たかったのは、女子走幅跳と男女100メートル。
女子走幅跳
走幅跳はバックスタンド側。
バックスタンドは自由席で、メインスタンドのチケットを持っていればバックスタンドでも見れる。
走詞幅跳の着地(砂場)側は混んでたので、スタート側で観戦。
冒頭で書いたYoutubeの再生回数がすごい選手とは小玉選手。
アスリートかアイドルかわからないくらい美人!
走幅跳は3回跳んで、上位8名がさらに3回跳んで順位を決める。
スタート時間が17時40分からと遅かったので、後半はナイター。
小玉選手は見事、上位8名に残り、最終順位は6位。6回も小玉選手の試技が見れて満足。
優勝は、6m43で秦選手。
女子100メートル
女子100メートルは、初日に予選と準決勝、2日目に決勝。
決勝はゴール側から選手が登場する演出でかっこよかった。
陸上選手はあまり知らないが、目に留まった壹岐選手に注目。
壹岐選手はゴールして結果を確認するとすぐに振り向いて、笑顔でスタッフの一人に駈け寄り抱きついていた。6位だったけど、本人としては満足したのかな。
男子100メートル
男子も女子と同様の演出で選手入場。
男子100メートル決勝は最後の種目なので、撮影せずに肉眼で観戦することにした。
その他
- 女子1500メートル
- 女子100メートルハードル
まとめ
支出
総額 41,366円。
大阪だからそんなに使わないと思ってたけど、結構な出費だった。ホテルは1泊でよかったかな。
チケット代
- チケット料金 4,000円
- 発券手数料等 330円
- チケット料金 5,500円
- 発券手数料等 330円
交通費
- 名古屋→新大阪(スマートEXひかり) 6,070円
- 新大阪→長居 330円
- 長居→なんば 280円
- なんば→長居 280円
- 長居→なんば 280円
- 大阪難波→名古屋(近鉄特急ひのとりプレミアム) 4,630円
名古屋からだと長居は、新幹線より近鉄のほうが便利。
時間は倍くらいかかるけど、快適だし安いから、行きも近鉄にする予定だったが、急用で出発が遅くなり新幹線に変更。
宿泊費
- ホテルモントレ グラスミア大阪 (2泊) 13,000円
レンズレンタル費
- SONY FE 70-300mm F4.5-5.6G (2泊3日) 6,336円
望遠レンズ持ってなかったので、買おうかレンタルしようか迷った。レンタルも結構値段するし、中古を買っちゃおうかとも思ったけど、使用頻度を考えてレンタルにした。
マップレンタルの宅配サービスで借りた。
梱包材は返却時にも再利用。
ホテル
泊まったのは「ホテルモントレ グラスミア大阪」、禁煙シングル食事なしのプラン。
じゃらんで2泊16,000円。ちょっと高いと思ったが、3,000円クーポンがあったので、ここに決定。
シングルユースでも、タオルやペットボトルが2人分あった。
「夜景確約26階以上」っていうプラン。確かに、きれいな夜景。
ちょっと古いけど、立地は抜群。名古屋から近鉄特急なら大阪難波で降りて、外に出ることなく3分で到着。泊まってよかった。























































