先週、Tリーグ現地観戦したばかりだけど、また、行ってきた。
観戦情報
対戦カード
日本生命レッドエルフ vs 九州アスティーダを見に行きました。平野選手が見たくて。
日時
2022年2月26日(土)、11時開場、13時試合開始。
これくらいの試合開始時間だと、多少遠くても日帰りできる。
会場
大阪の池田市五月山体育館。
阪急池田駅から徒歩15分くらい。行きは上り坂で疲れる。
コロナの前に1度来たことがあるけど、こじんまりとした体育館で好き。
購入チケット
エキサイティングシート北、12000円。
チケットを無くすのが嫌なので、チケット購入はいつもクレジット決済して、試合当日に会場近くのコンビニ(ローソン)で発券するようにしてる。
この日も池田市駅前のローソンで発券するつもりだったけど、なんと、発券機(Loppi)が故障中...めちゃくちゃ焦った。
スマホで近くのローソン検索して、徒歩10分くらいのところの別のローソンで発券。ギリギリ開場時間に間に合った。
今後は前日には発券しておこう。
ベンチ入りメンバー
お目当ての平野選手が載ってて安心。
他にも、早田選手、佐藤選手、橋本選手と、豪華なメンバーで楽しみ。
公式練習
試合前の公式練習は、アウェイの九州アスティーダから。
九州アスティーダ
日本が誇るカットマン、佐藤選手。
アスティーダ公式練習中は佐藤選手ばかり撮っていたようで、他の選手の写真がない...。
私の卓球初観戦は、2019年6月に札幌市の北海きたえーるで行われたジャパンオープン。この時、当時中国のトップ選手だった丁寧選手を破る大金星を挙げた佐藤選手の激熱試合を間近で見て、卓球(観戦)が好きになった。
日本生命レッドエルフ
前回12月に見れなかった平野選手と早田選手。
2人が揃うと迫力あるぅ。
試合
今回もラッキーなことに入場整列時に選手正面側の席だった。
先週の神戸は主審側に整列してたけど、今回は副審側。リーグとして統一してないのか。
レンズの焦点距離が長すぎて、レッドエルフ6人全員は収まらず。
オーダー
両チームともベストオーダー。
ダブルスはアスティーダ有利だけど、レッドエルフのストレート勝ちもありそう。
経過
レンズを開放しすぎて、佐藤選手にしかピントが合ってなかった。ダブルスは撮影するのが難しい。
第2マッチはお待ちかね、平野選手の登場。
ルーティーンの準備運動。
相手は高校チャンピオンの横井選手だったけど、貫禄のストレート勝ち。
第3マッチは早田選手。こちらも相手は高校生の面田選手。
シャッタースピード1/1600で撮ってもブレるくらい、早田選手のスイングは速かった。
平野選手に続いて、早田選手もストレート勝ち。
これでマッチカウント2-1でレッドエルフがリード。
第4マッチは長﨑選手vs橋本選手。好カード。
長﨑選手にエールを送る早田選手。勝った試合直後なのでニコニコ。
接戦の末、セットカウント3-1で長﨑選手が勝利。
結果
マッチカウント3-1で日本生命レッドエルフの勝利。
勝利チームインタビューは平野選手。
まとめ
平野選手、早田選手、佐藤選手、橋本選手と、代表クラスの選手が勢揃いして、見ごたえがあった。
ただ、平野選手と早田選手の対戦相手がいずれも高校生で、ちょっと実力差がありすぎたかな。あっという間に試合が終わってしまって残念。もっと2人の試合を見ていたかった。
不満点
Tリーグの試合では各会場にDJがいることが多いけど、客にいろいろ要求するのはやめてほしい。
今回は、レッドエルフのテーマソングに合わせて踊らされたり、マスコットが近くにきて写真を一緒に撮らされたり、うざかった。
なんとか盛り上げたいのはわかるけど、今のチケット価格だと見に来れるのは中年・高齢者でしょ。はしゃぐというよりは、静かに観戦したいと思っているのでは。客層を変えたいなら、チケット価格を下げましょう。
支出
総額22,190円。
チケット代
- チケット料金(エキサイティングシート北) 12,000円
- 発券手数料等 330円
交通費
- 名古屋⇔新大阪(ぷらっとこだま) 9,000円
- 新大阪⇔大阪 320円
- 梅田⇔池田 540円
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