今回見に行ったのはTリーグ2020-21シーズンの最終戦、シーズン1位とシーズン2位が優勝を争う決勝戦。
今月3回目のTリーグ観戦。会場遠いし、前回、石川選手も平野選手も見れたし、今回行くかどうしようか非常に迷った。
結論としては、コロナで入場制限のある快適な環境(前後左右が空席)で見れるチャンスはもうないかなと思い、また行ってしまった。
観戦情報
対戦カード
木下アビエル神奈川 vs 日本生命レッドエルフを観戦。
アビエルがシーズン1位で、レッドエルフがシーズン2位。
日時
2021年2月27日(日)、10時開場、12時試合開始。
会場
東京都立川市にある「アリーナ立川立飛」。
最寄り駅は立飛駅。会場は駅のすぐそばだけど、東京駅から立飛駅まで1時間くらいかかる。
名古屋から新幹線だと早朝出発になるため、朝の苦手な私は会場近くのホテルに前泊。
開場同時くらいに着いたら、結構並んでた。
アビエルのホームアリーナみたい。
購入チケット
コートサイド、15000円。エキサイティングシートのちょっと後ろの席。
ファイナルということで通常の倍近い価格。安っぽい記念タオルのおまけ付き。
エキサイティングシートは30000円もして、さすがに手が出なかった。
ベンチ入りメンバー
ファイナルということでベストメンバーのはずだけど、アビエルは木原選手が不在。海外の試合があるみたい。
このメンバーだと、平野選手と早田選手のいるレッドエルフがちょっと有利か。
木原選手がいたら、長﨑・木原の世界一ダブルスペアが組めるから、ほぼ互角だったと思う。
公式練習
通常は開場してしばらくしてから公式練習が始まるが、今回は開場して席に行ったら、もう始まってた。
開場が10時で試合開始が12時だから、選手たちは試合開始2時間以上前から会場に来て練習してることになる。疲れないのか。
日本生命レッドエルフ
前田選手と平野選手がダブルスの練習してたので、平野選手はダブルス・シングルスの2点使い濃厚。
通常は、各チーム公式練習20分ずつだけど、今回は30分以上あった気がする。おかげでいっぱい写真撮れた。
早田ひな選手は、場内アナウンスで「早田ひなた」選手と紹介されて、コーチと大爆笑。
木下アビエル神奈川
クールな浜本選手がこんなに笑うとは...何話してるんだろう?
こちらは、監督とまじめな話。
表彰式
試合前に2020-21シーズンの表彰式があった。
最優秀監督賞
試合
入場シーン
日本生命レッドエルフ
木下アビエル神奈川
木村選手だけ写真撮り忘れた・・・
オーダー
第2マッチはアビエル有利、第3マッチはレッドエルフ有利か。
第1マッチと第4マッチは全くわからない。
経過
レッドエルフのシングルスには平野選手、早田選手が控えているので、アビエルは第1マッチのダブルスを是が非でも取りたいはず。
苦しくなったアビエルだけど、第2マッチはエース石川選手。
危なげなく、石川選手が勝利。これでマッチカウント1-1のタイ。
第3マッチはアビエルが木村選手、レッドエルフが早田選手。
普通に考えると早田選手有利。波乱があるとすれば、早田選手が故障明けで実戦は約1ヵ月ぶりということ。
やはり故障明けの影響が出たのか、早田選手は負けてしまった。これでマッチカウント2-1となり、アビエルが優勝に王手。
第4マッチは、アビエルが長﨑選手、レッドエルフが平野選手。
好ゲーム必死の対戦。期待通り、すごい試合になった。
フルセットまでもつれて、長﨑選手がマッチポイントをとったが、そこから平野選手が逆転勝利。
マッチカウント2-2のイーブンとなり、ビクトリーマッチ(延長戦)へ。
ビクトリーマッチ
ビクトリーマッチは11ポイント先取の1ゲームのみ。
アビエルは木村選手、レッドエルフは早田選手が登場。
石川選手と早田選手の対戦を期待したけど、木村選手は第3マッチで早田選手に勝っているから、当然の選択か。
ビクトリーマッチも第4マッチに引き続き大接戦となり、デュースの末、10-12で早田選手が勝利。
結果
マッチカウント3-2でレッドエルフの勝利。すなわち、優勝!
まとめ
ファイナルにふさわしい、面白い試合だった。
不満点
YouTubeライブ配信用にスマホ手持ちで動画撮影しているスタッフが前にいて、めちゃくちゃ邪魔だった。第1マッチから最後のビクトリーマッチまでずっと、コート半分ほとんど見れなかった。
15,000円払って、コート半分見れないってどういうこと?
お客さんもたくさんいて、試合も盛り上がっていたから、クレームつけて水を差すのを我慢したけど、文句言ってやればよかった。
しかも、後からその動画見たら、ブレブレの画質最悪で、あんなクソ動画のために不愉快にさせられたと思うと、さらに腹が立った。
反省点
ビクトリーマッチで早田選手が勝った瞬間、カメラ取り出して撮影したら、1枚でSDカードがいっぱいになった。
ホント最悪のタイミング....
急いでSDカード交換したけど、時すでに遅し。勝利直後の喜びと安堵の混じった何とも言えない早田選手の表情を撮影することができず。
公式練習が長くて撮り過ぎたのと、撮影可能枚数を確認しなかったのが失敗。
特に、表彰式の写真が100枚くらいあって...数枚で十分だろ!
何でもかんでも連射で撮るのはやめようと心に誓った。
支出
総額37,736円。
チケット代
- チケット料金(コートエンド) 15,000円
- 発券手数料等 330円
交通費
- 名古屋→東京(JR高速バス) 3,680円
- 東京⇔立川 1,298円
- 立川⇔立飛 428円
- 東京→名古屋(スマートEX自由席) 10,560円
宿泊費
- 立川ワシントンホテル (1泊) 6,440円
ホテル
泊まったのは「立川ワシントンホテル」、シングル食事なしのプラン。
普通のビジネスホテル。ちょっと古い。
JR立川駅まで徒歩2分。立地はいい。
立川はホテルが少ないので、割高感がある。
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